うちの村は何と!インド人の牧師がお説教されているそうです!

生まれ育った村の教会はもう10年間以上牧師が不在だと、先程スイスの故郷の知り合いから話しを聞いて驚いた!各村の中心に教会があり、子供のころは、牧師が教会に住んでいた事をよく覚えている。

数年前から教会離れの現状が明らかになってきたが、最早牧師になりたい人もいないようで、スイスやドイツの福音主義教会では、特に地方で牧師不足が深刻な問題となっています。
若者の志願者減少というか、神学部の学生が減少しており、将来の牧師候補が不足しています 。

多くの現役牧師が定年退職を迎え、後継者が追いついていません。

代務と似た形で、一人の牧師が何箇所も担当しているようです。うちの村は何と!インド人の牧師がお説教されているそうです!

インドから牧師連れてくる話しは以前にも聞いたことあるが、うちの村もか?!、、流石に少し驚いた。

インド人の牧師は異文化のカルチャーショックの経験も少なくないようですが、スイスでは牧師不足を助かる、貴重な存在となっているそうです。

教えだけではなく、その人のcultural background からも学べるものがあると思います。
信者の数は減ったが、教会を心の拠り所としている人にとっては、共に教えに問いかけながら聞法して行く牧師が大切な存在です。

私も頑張っていきたいと思います!