It’s not what we say, but what we are!

今日は久留米、坊守会にご縁を頂きました。坊守さんは本当に寺院の魂であるといつも実感しています。坊守さんがいるからこそ、住職は葬儀や法事に専念できると思います。

高雲寺は前住職も坊守さんがいなくて、住職は一人で頑張っておられました。私の場合は来客が見える度に総代さんの奥さん方や門徒さんにお茶を出して頂いて、大変助かっています❗️一人で全てに対応するのはなかなか難しいです。

寺院はやはりチームワークですね❣️ 今日は坊守会で寺院の在り方について共に考えさせて頂きました。私たちが出遇えたお念仏を門徒さんや次の世代に伝えていかなければなりません。

高雲寺本堂中でも、今まで沢山の人が守って来られた歩み、その歴史が感じられます。事情は寺院によって多少異なるが、簡単な時代ではないのは確かです。親鸞さんが今生きておられたら、何と仰るでしょうね、、? 

It’s not what we say, but what we are! 話している内容よりも、存在そのものから伝わってくるものでしょうね。私はそう思います。

「第7回 真宗基礎講座」
九州教務所、講堂の雰囲気です。