武生にある真宗三門徒派の専林寺
5月後半は気管支喘息が急に悪化し、気道に慢性的な炎症が起こり、発作的に咳や息苦しさでお勤めも困難でした。以前からある持病ですが、ストレスがあると悪化するようです。風邪ではないので、治療も時間かかるものです。
しかし病気のお陰気づくものもあります。健康なときはつい当たり前のように感じてしまいますが、いざ体調を崩すと「健康であることのありがたさ」を痛感します。
今日は武生にある真宗三門徒派の専林寺で、昨年に引き続きご縁を頂きました。武生は観光客も少なく、落ち着いた街であるから心が落ち着きます。住職とは、確かにFacebookを通して知り合ったと思います。
考えてみると、Facebookは今までも様々なご縁を結んでくれた不思議なツールです。距離的に離れた人や直接声かけづらい人と気兼ねなく繋がりやすくなりました。以前の所属寺院ともFacebookのお陰で繋がり、真宗大谷派での道が始まりました。
コロナのお陰パワーポイントやオンライン配信が広がり、身体の不自由な方も聴聞はしやすくなりました。ただ、やはり実際に足を運んで身近に聞く事は講師の言葉や存在そのもの、言葉を超えた世界がより味わいやすいと実感しています。
最後に住職とツーショットを撮らせて頂きました。仏花も住職が生けたそうで、素敵です。全て庭に咲いているものだと話しておられました。





