長野一組門徒会研修

今日は久しぶりの長野です。景色がスイスと似てることもあり、癒しを感じたからか、日本にきたころはよくレンタカーして、長野までドライブしました。山奥に生まれ育ち、海に憧れている私ですが、故郷はもちろん常に懐かしいです。

昨日は長野一組門徒会研修でお話しをさせて頂きました。写真はその後の懇親会の様子です。全国でお念仏の教えに生きる Nembutsu followers に出遇い、共通のお心を感じています。

どのようにして、教えを後の世に伝えるか、私たちは色々と悩んでいるが、今までも残ってきたので継承を心配する必要もないでしょう。

お寺という建物の役目はこれからどうなるか、お寺がなくても教えが伝わっていくかもしれない。
しかし本堂の中の数えきれない木の札を眺めると、今まで高雲寺を支えて来られた人、お寺の歴史や歩みが感じられます。住職として先頭に立ち、次の世代へと引き継いでいく責任も感じます。

それにしても、「今」を忘れずに、歩んでいきたいです。

長野一組、ありがとうございました!