Eshin of the Sōto-shū of Zen、とKoei Ervin, Kōyasan Shingon
先日は日本に暮らしてお坊さんになっている外国人3人でオンラインで対談しました。それぞれの宗派は違いますが、一人一人の世界を知るのは大変参考になり面白かったです。
Eshin of the Sōto-shū of Zen、とKoei Ervin, Kōyasan Shingon
お坊さんになる過程、得度までの道や宗派の制度も様々のようで、所属寺院がないと道が開かない浄土真宗と入口は少し違う事が分かりました。真言宗も道は幾つかあるそうですが、外国人には比較的に入りやすいようです。
一般的には他力本願は外国人に分かりにくいところがあり、どちらかというと、ZENに魅力を感じる方が多いです。
「仏様の大きな力に身を任せること(trusting in the power of Buddha)」その世界に出遇わないと実感出来なくて、理性的に考えても分からないと思います。
しかし語り合いながら互いに学べるものが沢山あり、貴重な機会でした。また外国人僧侶として日本でされている体験にも共通点があると感じました。
皆が求道心を持っておられるのは確かです。



