Realizing Shinjin oneself and sharing that Shinjin with others

今日は近江第六組「真宗門徒の集い」、座談会で門徒さんのお声を聞くことができて、大変参考になりました。「自信教人信」 Realizing Shinjin oneself and sharing that Shinjin with others 、教えをどのように伝えていくのか、これこそが今住職として先頭に立っている私たちの役目です。
「教え」は「教え」を説く人だけで成り立たない、「教え」を受け取る人がいて、初めて役割を持つ。
話しを聞く側をもっと配慮しなければならないのは確かです。座談会は聞いた話しをどのように受け止められたか、の確認だけでなく、講師が伝えようとした話しが相手に伝わったかどうかの確認でもあります。
やはり、座談会が大切ですね。