10月28日の高雲寺聞法会
10月28日の高雲寺聞法会で住職さん二人が参加されて、門徒さんとの語り合いで皆の質問に相手してくれました。今回は歎異抄ではなく、門徒さんが気になっている事を問いかけという形で紙に書いて貰いました。
日常生活で仏さんをどのように感じているか、が私から参加者への問いかけでした。生活に生きている仏教をテーマとしての座談会もまたよかったです。
自分自身に向き合いながら、一人一人のお話しを聞くのが面白かったです。仏さんは周りの人を通して姿を表してくださる、様々な形で現れています。
前住職もきっとお浄土から高雲寺の様子を見守っておられます。笑顔で私を応援してくれている、私はそう感じていまーす。





