「いつもジェシーの投稿を読んでいる!」
「いつもジェシーの投稿を読んでいる!」と実際によく声かけられています。西洋的背景から見て出遇っているお念仏の教えや外国人住職としての歩み、実感している今現代の課題が主なテーマです。
寺離れやこれからの寺院の在り方を共に考えてくれる仲間がいるのは何より有り難いことです。
今日は赤穂北組の精谷山教専寺、仏教婦人会の報恩講でした。住職さんと色々語り合いながら共通の課題も感じました。
本願寺派の明るい恩徳讃が毎回気に入っています。恩徳讃以外の歌はあまり歌わないでしょうか?時々変えれば面白いのにね、、。
教会で歌われる賛美歌は色んな曲あり、神やイエス・キリストをたたえ、感謝や信仰を表現する宗教歌です。
「骨を砕きても謝すべし」は『恩徳讃』に出てくる言葉で、「仏や師の大きなご恩は、身を粉にしてでも、骨を砕いてでも、感謝して報いなければならない」という、報恩感謝の深い決意を示す言葉ですが、個人的には少し暗く感じています。
感謝の念が込められていると分かりながらもですね。これこそ、異文化による捉え方でしょうか?
いずれにしても、色んなバージョンがあれば良いと思います、、。
しかし、おそらく総代さんに、色んなバージョンを覚えるのは大変やで!と言われそうでしょうね、、。笑



