仏教本来の「人々の苦しみに寄り添う」という本質的な価値は時代を超えて普遍的です
今日は田舎にいる素敵な寺院にご縁を頂きました。寺院はどのものも魅力的であって、その場所なりの歩みを感じさせてくれます。田舎の寺院でありながら、門徒さんは熱心な方が多くて満堂になるのはいつも感動しています‼️
小さな寺院は今の時代でも決して不要になったものではありません! 大きな喜びを感じると同時に、本山に我々の存在を忘れないように呼びかけたいものです!
小さな寺院の役割は決して終わっていません。むしろ、地域コミュニティの希薄化や人々の心のケアに対する需要が高まる現代において、「開かれた寺院」として新しい役割を見出しています。
心のよりどころとして、悩みや不安を抱える人々にとって、日常から離れて自分と向き合う静かな空間でもあり、地域と多世代の交流拠点ともなっています。
直面している課題と、少子高齢化や過疎化、檀家離れによって維持が困難になっている小規模寺院が多いのも事実です。この危機を乗り越えるため、従来の「法事や葬儀を待つだけのお寺」から脱却する必要あります。The need to reach out to people has become more important than ever before!
仏教本来の「人々の苦しみに寄り添う」という本質的な価値は時代を超えて普遍的です。
今日の会場は近江第2組金勝地区自主研修会、教願寺でした。



