電話で相談を求める人が増えている

最近は電話で相談を求める人が増えています。自分の事よりも、ファミリーメンバーか身近な方を心配し、どのように対応すればよいかの相談が多いです。

第三者の問題をどうかするかよりも、心配されている本人に耳を傾けてあげる事でしょうね。誰かに伝えたい、話しを聞いて貰いたい、という気持ちです。

電話相談でいきなり知らない人とお話しする事は簡単ではないです。
難しいと感じる理由は、対面の会話とは異なる心理的・物理的な壁があるためです。

表情やニュアンスが伝わらない、相手の表情が見えないため、自分の意図が正しく伝わっているか不安になる事も、、。

その場での即答を求められると感じる事もある。

考えながら話すことが難しく、沈黙が生まれることへの焦りやプレッシャーを感じやすいです。
これはうちの総代さんも同じみたいです〜

日本人は電話で直ぐに反応を求めようとしているところがあります。沈黙が生まれると直ぐに、「もしもし?!」と、、