北海道教区の坊守研修会
北海道教区の坊守研修会に向かって、今空港にきています。北海道にご依頼を頂いて大変光栄ですが、遠いところから講師を呼び、交通費の負担もあり、未熟者の私で恐縮です。
23年前に日本に移住したが、スイス〜日本の間は頻繁に飛行機に乗りました。実は私は飛行機が苦手で、なるべく新幹線で移動しています。以前スイスから日本にきたでしょ?とよく揶揄われている、、。
当時は関空から直行便があって、フライト所要時間は約12時間40分でした。確かに、長かったなあ、、。今、オーバーツーリズムで各地から訪ねて来られている方も長時間の旅だったでしょう。
北海道教区坊守会連盟テーマは、
「いま 寺に生きる一問いとともに歩む生活を一」
私もこのテーマは身近に感じ、会に少し貢献できればと思っています。
この「今」は門徒軒数の多い寺はそこまで感じところがあるでしょうね、、。今、何を心の拠り所にして生きるのか、は全世界共通の課題であるような印象を受けているが、寺の存続意義はそもそも何でしょうかね? 田舎の寺院は建物の維持もますます課題になってきました。
今はまだ地域コミュニティの交流拠点としての役割も担っていると思います。しかしお寺の在り方が問われているのは確かです。
What is the temple’s role in contemporary society and how can it contribute to people’s lives in difficult times?



