富山別院の公開講座

法に出遇えた喜びが身から溢れ出ている、存在そのものから伝わってくる、言葉も不要になる世界、、。

今日は富山別院の公開講座で、テーマは「南無阿弥陀仏、人と生まれたことの意味をたずねていこう」となっていました。

別院の本堂は満堂になり、念仏で心が一つになる事を味わさせて頂いて大きな喜びを感じました。

Hearing this calling voice, we’re all embraced by the same force. 感謝の念仏が心から自然に溢れ出てくる。

お参りされている方々からその気持ちが肌に感じる程伝わってきました。

昨日はキリスト教のシスターの話しを聞いたが、自分一人の歩みではない、その言葉が心に残っている、、。

サンガも同じことを表している。自分一人の歩みではなく、共に聞法している仲間がいるからこそ背中を押されている事を感じる。

2月、高雲寺の聞法会に参加してくれた住職も同じ事をおっしゃっていました。仲間に力を頂いているかのようですと、。

住職を引き受けるさい、総代さんの「共に学んで行きましょう!」その言葉が本当に心強かった!

今日は素敵な雰囲気を味わさせて頂いて、皆に親切にして頂いた事を本当に感謝しています!

冊子は80冊も持参したが、なんと、完売ですと!少し驚きました、、休憩の間はサイン会になってしまいました、、笑 冊子もなかったからか、当日のチラシを前まで持ってきて、サインして欲しい、という人も、、。外国人のサインは珍しいかなぁ、、。