私たちの存在を忘れないで欲しい
今日は福知山の田舎にある本光寺で法話をさせて頂きました。以前もご縁を頂いて、今回は2回目でした。
福知山辺りは大谷派の寺院が少ないと今日住職からお話しを聞きました。今日は二席で、夜まで時間もあって、住職と坊守さんとご一緒の晩御飯でした。坊守さんの手作りハンバーグは美味しかったです〜
長閑な風景で気持ちも落ち着きますが、高雲寺と同じくて、これからという課題があると感じました。
しかし考えて解決できるものではなくて、歩み続く以外ないと思います。
本山は我々小さい寺院の為にどうして欲しいと昨日聞かれました。どうして欲しいというよりも、私たちの存在を忘れないで欲しい、ですね。経常費もいつまで払い続けるか、収入ある寺院から取るべきと思います。門徒軒数も、アバウト過ぎる制度です。小さい寺は誤魔化しようがないです。
これを考えるのは間違いなく、本山の課題である!



