秋田県より声明の師である熊谷先生にお参りいただいて、「御俗姓」の拝読も
朝のご葬儀に始まり、高雲寺の報恩講(お逮夜)まで、一日中張り詰めた緊張感の中でお勤めを終えました。息つく間もないほどに、命の尊さと真摯に向き合う一日となりました。
今日明日の二日間は、秋田県より声明の師である熊谷先生にお参りいただいております。久しぶりに拝聴する先生の素晴らしいお勤めは、胸に深く染み入るものがあり、最後には「御俗姓」の拝読もして頂きました。
さらに、相焼香である願立寺の住職にもお参りいただき、お二人の大先生と共に外陣や内陣に並び、声を合わせてお勤めができたことは、言葉に尽くせないほど貴重で有り難い時間でした。
こうしていつも温かく見守られ、導いていただけることに、ただただ深く感謝の念が湧いてまいります。
法話は滋賀県の善念寺より治田先生にきて頂きました。
お参りして頂いて本当にありがとうございました。






