お通夜のお勤めや報恩講の準備で、慌ただしい一日となりました

お通夜のお勤めや報恩講の準備で、慌ただしい一日となりました。報恩講を前に大切な総代さんを失うことは本当に悲しく、仏花を生けながら、その方と共に歩んだ日々を振り返っていました。

少し変わった住職(私)が高雲寺に参り、これまでと違うやり方に戸惑われることもあったのではないかと想像いたします。

しかし、外国人女性を住職として迎えることには、最初から賛成してくださっていたそうです。

晩年は体調が優れないことも多く、お寺の行事へのご参加も大変そうでしたが、これまで高雲寺を支えて頂いた事は忘れないようにしたいと思います。